キャッチコピー

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こんばんは、海波かなたです。

このたび制作を進める文芸誌のタイトルは、本サイトのタイトルでもある「ながとのかなた」とする予定です。ただ、きっとそれだけでは伝わらないはず。

タイトルに彩りを添える意味も含め、サブタイトルというか、分かりやすいキャッチコピーをつけられればなと考えています。

以前、ながと密着型文芸誌「文武蘭」を発行していた頃、よく使っていたのが「ながとの地に、文芸の風を。」というキャッチコピー。まだまだ文芸活動自体の認知度が低く、長門市内に目を向けて、若い世代が作り出す新しいコンテンツを根付かせることができれば、という思いを込めたものでした。

あれから10年。

今度は、より外に向けても、長門市の魅力を発信できるコンテンツとして、この地域密着型の文芸作品を育てていきたい気持ちが強くなりました。「文武蘭」も活動を休止する直前の頃には、福岡県内の即売会で観光パンフレットと一緒に頒布していたこともあり、ぐっとその方向に伸ばしていきたいのです。

山口県長門市発、どローカル文芸誌。

小さな変化かもしれませんが、このキャッチコピーにはそんな思いを込めました。

外から見ておもしろいものは、きっと中にいる人にも響くはず。長門市の「な」の字も知らない人でも楽しめる、そんな作品をお届けできれば良いなと思います。

じゃあどのくらいローカルなのか、舞台背景へのこだわりは、またの機会に。

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