あの文芸誌を、もう一度。

新着情報

はじめまして。

山口県長門市という小さなまちで小説を書いています、海波かなたです。

人によっては、私が代表を務める「文武蘭(もんぶらん)」という文芸サークルの名前の方が、聞き覚えがあるかもしれません。

2011年、高校文芸部の卒業生が集い、山口県長門市を舞台に小説を書くことをテーマに誕生した文芸サークル「文武蘭」。文芸に地域活性化の要素をプラスし、実在する場所や料理を作中に登場させ、観光パンフレットと一緒に楽しんでもらえるような文武両道の活動を展開していました。

約5年の間に16冊の文芸誌を発行しましたが、メンバーの大半が就職してからは実質活動を休止。それでも2015年からは、唯一長門市に残っていた「海波かなた」のソロプロジェクトとして、地方紙「長門時事新聞」で小説の連載をスタート。2020年夏の時点で通算250週の連載を達成し、現在は10作目となる作品を連載中。この10作目、そして「文武蘭」の設立から10年目を迎える節目の年に、再び、時計の針は動き始めました。

ただただ、新聞連載のみに集中してきた5年間。文芸誌制作から一歩引いたことで見えてきたもの、わいてきたアイデア、充電したエネルギーを再び1冊に詰め込みます。

あの文芸誌を、もう一度。
もう一度、ながとの地に文芸の風を。

新プロジェクト「ながとのかなた」が始まります。

本サイトでは、本プロジェクトの新着情報や作品紹介をお届けします。

最新情報はTwitter(@mbr_nagato)にも投稿していきますので、よろしくお願いいたします。

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