オンライン料理教室で「ながとのパエリア」作り

先月、長門市の「NPO法人つなぐ」の主催で、「伝説の家政婦」こと、タサン志麻さんのオンライン料理教室が行われました。

志麻さんが山口県長門市出身というご縁があって企画された本イベントは、働くお父さん「ワーパパ」を対象に、簡単・おいしいフランスの家庭料理を作るものでした。

当日は急な用事で参加できなくなったこともあり、今日はメニューの1つ「ながとの魚介と長州どりのパエリア」を我が家で作ってみることに。具材は本市名産の「長州どり」のもも肉に、鯛の切り身。自然栽培の赤米に、俵山の「長門ゆずきち」、我が家で育てたパプリカと、もちろんすべてが長門市産です。

完成したパエリアは、塩・コショウがメインのシンプルな味付けながら、1つ1つの食材の存在感を楽しめる一品に。やさしく落ち着いた味わいで家族も満足。こうしたオンライン形式のイベントも、気がつけば非日常から「日常」になってきたように感じます。

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