村田清風記念館で紙すき体験

7月25日(日)、長門市三隅地区の村田清風記念館で、小学生向けの体験イベント「清風さんの夏休み」が開催されました。

村田清風は、江戸時代に藩の財政再建のため、紙・蝋・米・塩の生産を奨励した「四白政策」で知られています。今日のイベントは「紙」にスポットを当てて、同館の見学やクイズなどと合わせて、紙すき体験を行うものです。

その講師として声がかかったのが、私も11年目の団員として活動する長門市三隅青年団。私個人としては、2015年の世界スカウトジャンボリーの際、長門市の地域プログラムとして紙すき体験を行って以来の講師となりました。

牛乳パックを砕いて作ったパルプ液に、手作りの木枠と網を入れて、すくいとったら水分を取ってアイロンで仕上げ。あっという間に手作りハガキの完成です。

普段なら、夏祭りで地域の子どもたちに出会うこの季節。今年もなかなか元通りとはいかないですが、夏休みのちょっとした思い出になればうれしく思います。

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