長門湯本温泉の冬を彩る「うたあかり」

1月30日(土)、長門湯本温泉の冬のライトアップイベント「音信川うたあかり」が開幕しました。

今回は「幻燈輪舞(げんとうロンド)」と題され、温泉街の中心部が舞台に。長門市仙崎出身の童謡詩人・金子みすゞの詩の世界が、光と音の演出で表現されています。

幻想的な「竹林の階段」を下りた先で出迎えてくれるのは、地域の子どもたちが作成した3,000個のランプシェード。思い思いの絵が描かれ、黄金色にきらめいています。

「音信川うたあかり」は2月28日(日)まで、日没から22時の間にあかりが灯ります。1ヶ月限定の特別な世界を、ぜひ温泉街のそぞろ歩きとともにお楽しみください。

  • URLをコピーしました!